ホール ラ・ヴィータ

ラ・ヴィータは、貸しホール、写真撮影、ビデオ撮影、オピニオンズ高知などを行なっています。

Kotoe Suzuki BD Live

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7月19日(金) 《開場》6:30pm 《開演》7:00pm

ラ・ヴィータ ホール

《前売》¥3,000 /《当日》¥3,500
全席自由 / 学割あり(学生証提示にて1,000円キャッシュバック) / ※小学生以下は無料

鈴木琴栄 Kotoe Suzuki (Piano, Vocal, and Composition)

東京生まれ。ジャズビッグバンドのトランペット奏者だった台湾人の祖父、老舗ライブハウスのオーナーの父、声楽家の母をもつ影響で、3歳からクラシックピアノを始める。内向的だった幼少の頃から、即興演奏や作曲を通じて心の声を表現してきた。2001年に音楽療法士になるためにNYに渡米。2008年に再渡米。本格的な創作、演奏活動を始めたのは、NY生活計10年を経た2012年頃から。音楽療法士として病院に務める傍ら、ハーレムに居を構え、ジャズMobileでジャズピアノを学び、ヘクター・マティニョンに師事。様々な音楽スタイルに触れてきた経験からオリジナル曲を創作。自身のバンドでトップミュージシャンたちと、NYの"DROM"や"Somethinʼ Jazz"などで単独ライブをしてきた。

塩田哲嗣 Norihide Shiota (Bass & Produce)

1992年頃からベーシストとして数多くのSession&録音に参加。1996年ニューオリンズで演奏活動。翌年に帰国後、大坂昌彦などのクループで活躍。2001年ニューヨークに再渡米。12年間のアメリカを拠点に活動。2003年東京スカパラダイスオーケストラのNARGOと"SFKUaNK!!"を結成。全国Bluenoteツアーやクアトロツアー等、精力的な活動を展開。2005年よりプロデュースも本格的に開始し、NY在住中Vocalの"Bei Xu"をプロデュース。iTunes Musicなどのヒットチャートで1位を獲得。以降、数多くのプロデュース作品をリリースし続け定評がある。2014年にボストンのバークリー音楽大学にて、MP&E(ミュージックプロダクション&デザイン)とPerformanceのDual Majorで学位を取得後、日本に活動拠点を戻し、ミュージシャン&プロデューサー&録音エンジニアとして活躍中。

西山HANK史翁 Fumio 'HANK' Nishiyama (Guitar)

R&B、Smooth Jazzを得意とするギタリスト、プロデューサー。 共演歴:伊東たけし(T-スクエア)、上田正樹、カルロストシキ、久保田利伸、KREVA、ゴスペラーズ、サンプラザ中野くん、SHANTI、谷村新司、露崎春女(アイウ順)などアーティストのツアーサポート、レコーディングへの参加。そして、アレックス・アル('This is it'ツアーメンバー)、ゴードン・チェンバース、ジェイムズ・ギャドソン、シーナ・イーストン、ジョディー・ワトリー、スライ&ロビー、ネイザン・イースト、ハイラム・ブロック、ポプ・ジェームス、ラルフ・ロール(現CHIC)・リッキー・ローソン、ロイ・エアーズ(アイウ順)等海外アーティスト、ミュージシャンとの正式な共演歴も。SHANTI(コロムビアレコード)の作品にMusical Director、Co-Producerとしても多数参加、ソロアルバム「UNKNOWN MOOD/Fumio=HANKOYA Nishiyama」(R&B,Jazz fusion, ゲストで故ハイラム・ブロック氏も参加)や「横濱トリオ」(石川俊介氏-聖飢魔IIらとのRock fusion unit)、「B-EDGE」(日米混合ユニット,R&B)等でアルバム、ミニアルバムリリースも。

木村紘 Hiro Kimura (Drums)

1988年兵庫県明石市生まれ。12歳のときドラムを始め、中学、高校では吹奏楽部で打楽器を担当する。2007年洗足学園音楽大学に入学し上京、東京、横浜周辺でジャズを演奏し始める。ドラムを大坂昌彦氏に師事する。2011年洗足音楽大学を主席で卒業し、アメリカのバークリー音楽大学の奨学金を得て留学。DrumsをRalph Peterson、アンサンブルをHal Crookに師事。2014年3月にはワシントンDCの全米桜祭りに小林香織バンド、曽根麻央バンドとして出演。同年5月に帰国し、東京、関西 の両方で活動を開始した。

ラ・ヴィータ ホールフロント TEL(088)871-1131

鈴木 琴栄

オピニオンズ高知